第4回 GOAL-Bコーチ ヒロヤさん コーチング 感想 気づき

コーチング

 

 

こんにちは

 

今回は12月2日GOLAーBコーチヒロヤさんの第4回目のコーチング内容について書いていこうと思います。

 

 

今までのセッションはこちらから

 

自分の可能性が広がる 自分の本当の気持ちがわかる コーチングとは 初回体験コーチング GOAL-Bコーチヒロヤさん 感想

 

第二回 GOAL-Bコーチ ヒロヤさん コーチング 感想 気づき

 

第3回 GOAL-Bコーチ ヒロヤさん コーチング 感想 気づき

 

前回受けたのが11月24日なので約1週間期間が空いてのコーチングセッションとなりました。

 

前回はモヤモヤとした感覚があったのですが、今回はある程度クリアな状態でセッションを始めることができ、テーマを決めることなくスムーズに対話が始まりました。

 

 

 

前回の課題の振り返り

前回の課題は野球をしたいという気持ちが生まれたので、それを実際に行動に移す。

なので実際にバッティングセンターに行きました。

バッティングをしてやはり一年間のブランクもあり、スイングスピード、体力も落ち、現実を味わい

ここからまた体を作り直すのは正直きついと思いました。

 

 

 

 

こんな風に思いツイートしました。

 

あきらめることを諦める

 

これは僕にとっては非常に納得できている言葉です。

諦める事は決して悪いことではない。この言葉が浮かぶまで僕は諦めることに対して苦しんでいました。

だからあきらめることを諦めようと思った時にとても楽になり、視野が広がりました。

皆さんにも諦めきれない夢ってあると思います。

もちろんその夢を諦めず追うことは素晴らしいことです。

でももし苦しんでいるなら、まず自分を受け入れる。

諦められないということを受け入れる。

そうすると視野が広がり、前に進めると思います。

コーチングセッション中にも何度もあきらめることを諦めるという言葉が僕の口から出ました。

コーチにも良い表情と言われました。

 

限界の職人

 

僕は良い意味、悪い意味でも自分のことを職人気質で完璧主義者だと思っています。

一つのことをそれだけをとことん突き詰めてやりたいタイプです。

野球の時はまさにその状態。だからこそ諦めることを素直にできない。

その状態に名前をつけようと言われて浮かんだ名前が

「限界の職人』です。

これを紙に書いて捨てました。

まだ完全には捨てきれてないですが、新しい自分を生み出すためです。

なのでこれからは一つのことを100点ではなく、色んなことに80点を目指す自分もアリなのではないかと思いました。

 

正直者の大真面目

理想と現実の自分を考えました。

自分で言うのもあれですが、僕は自分のことを根は大真面目だと思っています。

さらに自分に正直に生きたいと思い

「正直者の大真面目」

という言葉は浮かび上がりました。

だけどコーチからは本当にそうかな?

それはまた自分のこだわりが強すぎて、自分を苦しめてしまうんじゃないかな?

と言われて確かに完璧主義で苦しむかもと思いました。「限界の職人」

寒いから暖かいところに行きたい、誰も知らない土地で新しい自分を探したい

だから旅に出たいと話している時は、理由も前とは違っていい意味で適当でとても楽しそうで、無邪気だったよとコーチから言われました。

理想の自分とは?

決めたこと

・一人で旅に行く
→寒いのが大嫌いだから暖かいところに行きたい 誰も知らない土地で新しい自分を探す、知りたい
 これを話している時の僕は「限界の職人」は現れず、いい意味で適当で無邪気な僕がいた

・自分が言われて嫌な言葉
→次回のセッション時に使う

 

まとめ

・結局行動しなきゃわからないと気づいたはずなのに対話をしてみるとその考えが薄れてしまっていることに気づけた

・行動しなきゃわからない。だから旅に出てみる

・行動しなきゃわからない。この考えを徹底的に頭に刷り込む

・完璧主義じゃないいつもニコニコしている無邪気な自分が理想か?

・一つのことを100点ではなく色んなことを80点

・次回キャプテン&クルーセッション